気になっているマジシャン その4
「88年のFISM大会ではあまりにも凄い演技のため審査委員がトリックデックを使っていると誤解し、入賞すらできませんでした。しかし91年のFISM大会では同じルーティンで再挑戦し見事優勝し雪辱を果たしました!」 というすごいエピソードの持ち主が「Lennart Green」です。
ワザとトランプを雑に扱ったり
本当に「不思議」かつ、「面白い演技」をするのですが、
自分に取り入れられないタイプです。(残念)
動画はこちらです。
ワザとトランプを雑に扱ったり
本当に「不思議」かつ、「面白い演技」をするのですが、
自分に取り入れられないタイプです。(残念)
動画はこちらです。
気になっているマジシャン その3

今一番気になっているマジシャンと言えば、やはり[SOMA]でしょう。
彼はハンガリー出身のマジシャン。
FISM2009北京大会のステージ部門で見事グランプリを受賞しました。
まずは彼の演技をご覧下さい。フォーン・アクトというタイトル通り、電話をテーマとした手順です。大抵のステージマジシャンは大きなモノを出現して決めポーズが定石なのですが、彼は違います。新聞を読みながら素敵に立ち去るのです。かなりエレガントです。
アイディア、雰囲気、テクニック、そして、ぴったりな音楽。
COOLです!!
動画はこちらからどうぞ。
